ロウバイ(蝋梅)が持つ不思議な力

1月の誕生花

愛らしい小さい黄色い花が下向きに咲くロウバイ。
化粧品やお香にも使われるくらい甘い香りが漂うロウバイについてご紹介します。

ロウバイ(蝋梅)の豆知識

ロウバイはロウバイ科、中国が原産地の花木です。

見た目も梅に似ていて漢字でも「蝋梅」と書きますが、梅の一種ではありません。
江戸時代、解熱や鎮痛のために生薬として使われていたロウバイが日本に渡ってきました。

ロウバイ(蝋梅)の効果・効能 – 精神安定

香りの良さから、香水、お香、アロマオイル、化粧品にはロウバイの成分を含むものが多くあります。蕾みから抽出したエキスには、鎮痛・解熱だけではなく、抗菌もあり、火傷、傷にも効果的と言われています。

ロウバイそのものの香りは精神安定効果もあるので、帰った時必ず通る玄関や、
寝室を落ち着く空間にしたいとき、ふわりと漂うロウバイの香りはとても効果的。

最近では、枝物を花瓶で楽しむ方法も普及してきているので、 甘く清い香りを
室内で楽しんでみてはいかがでしょうか。

ロウバイ(蝋梅)の花言葉

慈しみ

ロウバイ(蝋梅)は1月11日の誕生花

デイジーは1月11日の誕生花です。
デイジーを誕生花に持つ1月11日生まれの方は 、感情の起伏があまりなく淡々としているようなイメージを与える人が多いのでは。

かといって何事にも無関心なのではなく、周りを洞察し相手の考えている事・思っていることを見抜いてしまう鋭い感性を持っています。リーダーとして周囲を引っ張っていくよりは、サポーターとして多くの人に信頼されるタイプです。

周りを観察することに長けているため、自分の意見・計画を持っているのにも関わらず自己主張はあまりしないタイプです。
時に、自分の意見に捉われ、柔軟性がなくなってしまうときもあるのでは。

もっと周りに自分を出しても大丈夫。理解者・協力者は意外と近くにいるはずです。
ロウバイの花言葉は、「慈しみ」。相手を尊重し愛する想いを忘れずに、自分をさらけ出していってくださいね。

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