梅(ウメ)が持つ不思議な力

梅 1月の誕生花

日本でおなじみの梅の花。
かつて日本の貴族もお花見を楽しんだという梅の花について紹介します。

梅(ウメ)の 豆知識

梅は以外にも、バラ科、中国が原産の植物です。

原産国である中国では古来、梅を薬として活用していて、それが日本に渡ってきたと言われています。
「花よし」「香りよし」「果実よし」 と言われるように、香りも良く美しい梅ですが、見るだけではなく、体にも良いのです。

また、松竹梅の一つであり「おめでたい」とされる花木でもあるので新年・新春を祝うには
欠かせない植物ですね。

春の花の印象がありますが、冬の花とされています。
雪が降る厳しい寒さの中で、けなげに咲く姿が美しい梅の花。
桜よりも花を咲かせることが難しかったため、平安時代以前では貴族たちが
お花見をする花は梅の花となっていました。

江戸時代以降、日本の気候に合った比較的栽培しやすい桜が普及し、一般市民のお花見として
桜が広まったと言われています。

寒い中でも初春の香りを楽しみながら、来年は梅の花でお花見をするのもいいかもしれませんね。

梅(ウメ)の花言葉

澄んだ心

梅(ウメ)は1月7日の誕生花

梅は1月7日の誕生花です。
梅の花を誕生花とする1月7日生まれの方は、勉強や仕事をコツコツとこなす努力家です。
ですが、プレッシャーには弱く、誰かに強制されると、できるはずの事もやる気が出ないということもあるのでは。

また、興味があることにはとことん追求する探究心のあるタイプでもあります。

梅の花のように、見た目からしても派手な性格ではなく、おとなしめで人間関係は狭く深くといったかたが多いのではないでしょうか。

生まれつきの才能と、持ち前の探求心・努力の性質を持っていますが、控えめな性格からか、謙遜が多いので、時には自信を持った言動も力になるはずです。

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