黄色いバラが持つ不思議な力 – 集中 リラックス

黄バラ 1月の誕生花

世界中でお花の女王とも言われるバラ。
今回は、黄色いバラの効果についてご紹介します。

黄色いバラの効果・効能 – 集中、リラックス

黄色いバラは、不安や緊張をほぐし、集中力を高めてくれる効果を持っています。
また、黄色は目を覚まし、明るい気分にさしてくれる効果も。

勉強を頑張ってほしい子供部屋や、書斎と相性がとても良いです。
色合いからも感じられる明るさと、ほんのりと香るバラの香りが集中力を高めてくれるので
勉強や仕事、読書をはかどらせてくれる効果があります。
ですが、本数に注意。鮮やかな黄色が多くあると、「明るい」「元気」といったイメージが
勝ってしまうので、かえって落ち着きがなくなってしまうことも。

集中したい空間には、1~3本程度をおすすめします。

また、不安や、体に力が入ってしまう緊張状態を和らげ、リラックスさせる効果もあるので
大事な話をするとき、例えば、スピーチなどを行う壇上などにも最適。

黄色いバラに惹かれるとき – 頭の働きが活発なとき

なんとなく、 花屋でふと見た黄色いバラが気になる、もしくは頂き物の花束で、黄色いバラが
特に目に入るといったときはありませんか?

黄色で目立つから。といった理由ではないかもしれません。

黄色いバラが惹かれるのは、あなた自身がとても活き活きと輝いていて頭脳明晰、頭が冴えているときです。成長意欲があったり、周囲を引き付ける機転の良さを持っている人に惹かれる傾向があります。

黄色いバラに惹かれるときは、あなた自身がとても輝いている時。
はつらつとした明るい雰囲気を周囲に放っているので、心配はありません。
頑張りすぎにご注意を。

黄色いバラをプレゼントするときは

もちろんプレゼントにもおすすめです。
色いバラには、「明るい」「活き活きとした」「親しみやすい」というセラピー効果があるので
いつも明るく元気な方へ、もしくは、効能を活かして上司から部下へ、先生から生徒へ等、これから新しい知識を習得して、成長して欲しい方へのプレゼントにいかがでしょうか。

また、カリスマ性のある人に好かれる傾向があるので、自分を表現する活動を行っている人、
例えば演出家やアーティスト、舞台関係、美容師への贈り物にも喜ばれます。

赤いバラだと、「愛」のイメージが強いので、あえて黄色いバラをプレゼントするのも素敵ですね。

黄色いバラの豆知識

バラは、バラ科・北半球の亜寒帯~亜熱帯地域が原産で、広い地域に渡り生産されています。
日本では5月から咲き始めるので、初夏の花とされています。

以外にも黄色いバラは、バラの中でも歴史は浅い方です。
1800年代に新品種として発見されてはいるものの、1900年代初めのころは日本ではもちろん
ヨーロッパでもあまり普及されていませんでした。

現在一般的に出回っている黄色いバラのほとんどが新種改良により誕生したもの。
黄色いバラと言っても、薄い黄色から鮮やかな黄色、いちりん咲き、スプレー咲き等々と種類豊富です。

一般的に黄色いバラの花言葉は「嫉妬」として認識されていますが、マイナスなイメージにとらわれる必要はありません。特有の効果効能を知ることで、 黄色いバラを楽しんでみてはいかがでしょうか。

黄色いバラの楽しみ方

黄色バラだけを束ねたり、一輪挿しに飾っても素敵ですが、せっかくなら相性の良い植物と。

黄色いバラが目立つよう、葉物を多く使ったり、淡い色のお花と合わせると、
黄色いバラの効果がより引き立ちます。

淡い青や紫のスプレータイプもおすすめです。
集中したい、集中して欲しいと思うがあまり、黄色いバラだけにしがちですが、
「リラックス」「明るく楽しく」という考えも忘れずに。

黄色いバラの花言葉

嫉妬、君のすべてが可憐

黄色いバラは1月12日の誕生花

黄色バラは1月12日の誕生花です。
黄色バラを誕生花とする1月12日生まれの方は、プロ意識が高く、独創的なひらめき力を持ったカリスマ性のある人です。

そのため、能力を習得するためには努力を惜しまない、そんな人です。
目標を定めると、達成のために一生懸命進むので、達成感を味わうことが大好き。
誰かに認められるために頑張るというよりは、自分が満足いくまで突き進むタイプです。

一方で、自分の健康管理や、他人とうまくコミュニケーションを取ることが億劫と思う人も多いのではないでしょうか。

また、特に仕事熱心なため、プライベートと仕事の境目があまりなく、仕事、仕事、仕事!といった仕事人間が多いようです。

とても素晴らしいことですが、疲弊して不健康だと、人生が台無しになってしまうとこもあるので
時にはリラックスして心に余裕を持つよう意識してくださいね。

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