福寿草(フクジュソウ)が持つ不思議な力

1月の誕生花

鮮やかな黄色が美しい福寿草。
その名の通り、福が来るというとても縁起のよう福寿草についてご紹介します。

福寿草(フクジュソウ)の豆知識

福寿草はキンポウゲ科で、日本・中国が原産地のお花です。
黄色のイメージが強いですが、ヨーロッパの方では赤色の福寿草も多く普及しています。

日本ではお正月の鉢花としての活用が多いですが、実際花を咲かせるのは
少し暖かくなってきた2月ごろから。
江戸時代ごろまで、旧暦で過ごしていたので、その時期に新年のお花として使っていたのが
現代まで続いているようです。

名前の通り、福が来る、長生きする(長寿)といった意味を連想されるので、
お花が好きなご両親や祖父母、年配の方への贈り物にもぴったりですね。

昔から中国では薬草としても使われる福寿草。
根の部分の成分が利尿作用や強心作用に効くので、漢方薬としても使われています。
効き目が強いため、正しい知識がないまま服用してしまうと心臓発作を起こしてしまうほど。
「毒草」と呼ばれるくらい強い成分です。

触ったり、香りをかいだり、見るだけでは作用しませんので安心ですが、
間違っても食べてしまわないよう注意しましょう。特に、小さいお子様やペットがいる方は要注意です。
プレゼントする際も、ご説明を忘れないでくださいね。

福寿草(フクジュソウ)の花言葉

永遠の幸せ

福寿草(フクジュソウ)は1月10日の誕生花

福寿草は1月10日の誕生花です。
福寿草を誕生かとする1月10日生まれの方は、はっきりとした自分の意志があり、行動力に満ち溢れているタイプ。

かといって、自分の欲のためにがつがつ行動するというのではなく、集団や仲間のために行動するリーダータイプが多いようです。チームワークを大事にして、成功に向かってみんなを引っ張っていくので、年下や部下から頼られる存在でもあります。

面倒見がよく小さいことを気にしないので、頼られがち。頼られることが苦ではないので
指揮を取る機会も多いのでは。

リーダー性という性格が悪く作用すると、思い通りにいかない場面に直面したとき周りをコントロール・支配しがちになってしまいます。普段はそうでないのに我が強くなってしまい、自分の意見を押し通してしまうようなこともあるのでは。

福寿草は福を呼ぶお花です。気を張らなくても、あなたの存在そのものが頼りがいがあるので、
集団・仲間が幸せになる方法を考えながら進むと、おのずと結果はついてくるはずですよ。

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